催眠セッション中に感じる、あることがあります。
それは…
【誰かに身体を貸している感覚】
もちろん乗っ取られているわけではないので
この表現は正確ではないのですが
催眠療法士のお仕事って
一人の人間が、
顕在意識を使って、
あれこれ考えて
自分の知識や技術を使って…
という方法で、行える範囲を越えている…!
と、日々感じます。
これは、クライエントさまの自己治癒能力と協力してセラピーを進めているからに他なりません。
ヒプノセラピストが何かを行なっているわけではなく、あくまで案内役であり
潜在意識を通して
「どう声をかければいいのか」
「今クライエントさまの潜在意識はどちらへ行きたがっているのか」
「つついて欲しそうなのはどこか」
「クライエントさまが今視ているビジョン、ここから先のビジョン」
といったことは、私が考えずとも
潜在意識を通して、深い場所でクライエントさまと私が繋がることで
その繋がりを通して、情報が流れ込んできます。
そしてその大いなる力のようなものに、言葉や声なども支配されているような感覚を覚えます。
ある程度力を抜いて、その大いなる流れのようなものに身を委ねた方がセラピーはうまくいきます。
ここの信頼感や、委ね方が上手なセラピストはセラピーセッションで面白いことがよく起こりますね。
私は左脳と右脳のハイブリッド型ですが、右脳優位のセラピストさんは、この深い部分のパイプが太い方が多くいらっしゃいます。
私もセッションを受けたり見学させていただく際に、圧倒されることも多いです。
(the右脳タイプであるセラピストさんを関東ではあまりお見かけしないのは、土地柄でしょうか?偶然でしょうか…)
また、私は “場の力” もかなり借りていると感じています。
空間全体というか、見えざる何かに強力にサポートを受けているような安心感の中、セラピーを進めています。
場に関してはお部屋に対して、隅々までお掃除して感謝を伝えることしかできないのですが
クライエントさまを見守る存在のサポートも大いに受けていると感じます。
セッションを受けられた際は、さまざまなチャネルが開き
そういったサポートの存在も気付きやすくなっているかと思いますので
ぜひ、意識してみてくださいね^ ^
そしてぜひ
「いつも見守ってくれてありがとうございます」
とお伝えいただくとよいかと思います。
スピリチュアルな感覚や感性が控えめな私ですが、それでもこのくらいは感じます。
という裏話的な…お話でした🤭



