催眠療法士というお仕事をしていると
「そういうお悩みを聞くようなお仕事って、お客さんからの重いエネルギーに当てられて、大変なのでは…?」
というご質問を、たまにいただきます。
実際どうかというと…
全然もらいません^ ^
私の場合は、セッション後はむしろ元気になります。
(そしてそれは、私に限らず、催眠療法士は皆さまそうなんじゃないかな…?なんて思っています。)
顕在意識で行うカウンセリング等で
「悩みを聞いて悩みを聞いたままその日の時間が終わる」
ような形態のセッションですと、重たいエネルギーのまま次回に持ち越す形になりますが
催眠療法セッションでは、毎回必ず浄化のプロセスを辿り、癒しに到達しています。
催眠療法は【心の外科手術】のようだとよく感じますが
メスを使って開いた後、必ず必要な癒しが起きます。
そして必ず、綺麗に閉じます。
傷が痛々しいままで終わるような形にはしません。
(クライエントさまの辿るプロセスは私が全てコントロールできるものではないため
もしかしたら今後、2回に分けて癒しを起こすような、そんな仕組まれ方をしたケースに出会う可能性もゼロではないのですが…
今のところそのようなケースには当たっておりません。
小さな癒し→重ねて、小さな癒し→それらの癒しを足がけに、大きな癒し
というように、あくまで癒しを重ねていくパターンが主です。)
事前カウンセリング中に、聞いていて誰もが辛く悲しくなってしまうようなお話を聞いていても
「ここからこのクライエントさまは、どんなに軽くなっていかれるのかしら…✨」
と、セッション後のクライエントさまが笑顔で喜んでくださっている姿が重なって見えるくらいには
その未来が目前にきていて、そのエネルギーがちらちらよぎるというか…その場に既にあるのです。
癒しを一緒に体感させていただくので
セラピストの私も一緒になって浄化されます。
私は朝、寝ぼけてぼーっとしてる日もあるのですが
セッション前より、セッション後の方がずっと元気ですよ^ ^
素晴らしい癒しの機会、成長のプロセスを並走させていただきいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
潜在意識と繋がって、ご自身の神性や光に気付いたクライエントさまの発する言葉は本当にハッとさせられるものばかりで…
私の方が学ばせていただく時間でもあります。
以上、よくいただくご質問についての、個人的な実感のお話でした^^



