雪下萌 プロフィール

はじめまして。
鎌倉在住ヒプノセラピストの雪下萌です。
生まれも育ちも鎌倉のかまくらっ子です。
趣味は読書、油彩画、着物、アロマテラピーなど。
子どもと動物と自然が好きです。
そして何より、潜在意識に直接アクセスし、大きな癒しにつながり
パワフルな自己変容のきっかけとなるヒプノセラピーが、大好きです。
トラウマ療法に興味を持ち、ヒプノセラピストになりました。
スピリチュアル・脳科学の両視点をバランスよく持ち、効果を実感できる施療をすることに力を入れています。
潜在意識からの深い癒しを、どうぞ体感なさってください。
写真の通りおっとり、のほほんとした性質の持ち主ですので
どうか緊張せず、安心してセッションを受けにいらしてくださいね。
当セラピストの特徴
催眠療法で得意とする施療スタイル
ヒプノセラピーセッションについては、特に専門を設けず満遍なく施療するタイプですが
年齢退行療法(インナーチャイルド療法)や自由トランスなど、セラピストの臨機応変な対応・技術がより求められる施療を得意としております。
セラピーの効果が最大限発揮されるよう、クライエントさまに合わせてにオーダーメイド的なセラピーの組み立てをすることが多いのも特徴です。
カウンセリングスタイル
来談者中心療法をベースに、よりクライエントさまの深層心理を深掘りするカウンセリングを行います。
クライエントさまの心の奥底にある、ご自身の本当の想いや望みを明らかにし、自分で自分を愛でるところから今の一歩を進める。
ご本人の本来の力を引き出すカウンセリングを心がけています。
お話しいただいた内容について「そうだったんですね」という受容の姿勢だけで終わるのではなく
「このときはどういう気持ちだったのでしょうか」
「言えなかったのは、どんな気持ち?」
「もし今目の前にその人がいるなら、何て言いますか。言ってみましょう。」
と、ひとつひとつ玉ねぎの皮を剥いてめくっていくような
または、池のなかに手を伸ばして、泥の中に隠してきた宝物を拾うような
読み解き、引き出すスタイルを得意としています。
心理学領域での関心分野
発達心理学、臨床心理学・犯罪心理学の分野に最も関心があります。
具体的にいうと子ども関係、トラウマケア関係、加害者心理と被害者のケアです。
※当サロンで医療行為を行うことはできません。医療機関での治療及び心理的支援を必要とされる方は病院で治療をお受けください。
※催眠療法をお受けになることについて主治医の先生から同意を得られた場合は、ご相談ください。
スピリチュアル的視点について
霊感を使ったセッションは行なっていませんが、潜在意識・共振の法則の観点を常に持ちながら施療しております。
催眠療法セッションはクライエントさまご本人が体感を通して理解・腑に落としていく施療であるため、セラピストによる説明は最小限ですが、カウンセリングなどでは適宜お話しさせていただきます。
クライエントさまの持つ不要となった信念やプログラムを外したり、二元性の価値観から一元性への価値観へのアップデートする際に重要な視点です。
また、現在体感されている現実がどのように創られたか・なぜそれを体験しているのかということ理解のためにも必要な観点です。
ご説明の必要が生じた場合には、ストンと腑に落ちるよう、例を用いてわかりやすくお話しさせていただきます。
資格
- 一般社団法人 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)会員・アドバンスコース修了ヒプノセラピスト(2021年より)
- メンタルケア学術学会(LCM)会員・協会認定 メンタルケア心理専門士(2022年より)
- 一般社団法人 JADP認定 家族療法カウンセラー(2022年より)
- 一般社団法人 JADP認定 チャイルドカウンセラー(2022年より)




